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ふかやeパワーの企業スピリッツ
「道理に生きることが、すなわち繁栄につながる」
理にしたがえば、すなわちゆたかなり
深谷が生んだ渋沢栄一翁の座右の銘に寄り添い、
人のため、社会のためになる「ふかやeパワー」をめざします。
近代日本経済の父 ・ 渋沢栄一の紹介
渋沢栄一は天保11年(1840)深谷市の血洗島の農家に生まれました。
幼い頃から家業である藍玉の製造・販売・養蚕を手伝い、父から学問の手ほどきを受け、7歳になるといとこの尾高惇忠のもとへ論語をはじめとする学問を習いに通います。
渋沢栄一は富岡製糸場設置主任として製糸場設立にも関わり、大蔵省を辞めた後は、一民間経済人として株式会社組織による企業の創設・育成に力を入れるとともに「道徳経済合一説」を唱え、第一国立銀行をはじめ、約500もの企業の設立に関わったといわれています。
また約600もの教育機関・社会公共事業の支援と民間外交にも熱心に取り組み、数々の功績を残しました。